【実録】アウトリガーのベストレート保証に失敗!日本語サイト予約に潜む「絶対勝てない」落とし穴

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ハワイやフィジー、モルディブなど、美しいビーチリゾートで知られる
「アウトリガー・リゾーツ&ホテルズ(Outrigger Resorts & Hotels)」。
一度は泊まってみたい憧れのホテルですよね。

私も先日、アウトリガーのホテルを予約しようと公式サイトをチェックしていました。
すると目に留まったのが「ベストレート保証」という魅力的な制度。

「公式サイトより安い料金を見つけたら、その料金に合わせてくれるうえに、さらに割引までしてくれるなんて最高じゃないか!」

そう思い立ち調べてみると、案の定、他の予約サイトで公式サイトより数千円〜数万円も安いプランを発見!

「これはラッキー!ベストレート保証を使えばもっとお得になるぞ!」と意気揚々と、日本語版の公式サイトから予約を済ませ、申請手続きへと進みました。
……しかし、そこには規約を隅々まで読まないと気づけない「絶望的な壁」が待っていたのです。


申請後に届いた「衝撃の返信」

アウトリガーのベストレート保証申請は専用フォームではなく、メールでの受付が基本です。
他サイトで見つけた安い料金のスクリーンショットを添付し、自信満々に送信。
あとは承認を待つだけ――そう思っていました。

ところが数日後、届いた返信を読んで頭が真っ白に。

「お客様の申請は適用されません。当ホテルのベストレート保証は、日本語サイトを含む“英語以外のウェブサイト”で見つけられた料金には適用されません。ご予約は日本語公式サイトからいただきましたが、比較対象が日本語サイトであるため、保証の対象外となります。」

……まさか、日本語公式サイトで予約したのに、日本語サイトで見つけた料金が比較対象として認められないなんて。


アウトリガーベストレート保証が「無理ゲー」な理由

この一件をきっかけに規約を徹底的に読み込んでみると、
日本在住者にとって非常に厳しい条件がわかりました。

① 比較対象の料金は、予約した公式サイトと同じ言語のサイトで見つける必要がある。

② ただし、英語以外のウェブサイトで見つけた料金はすべて保証対象外。

つまり、「日本語サイトで予約」した瞬間に、比較対象となる「安い日本語サイト」の料金はルール②によって却下される――という、実質的に“詰み”の状態なのです。


マリオットなど他社との違い

「ベストレート保証」といえば、マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)などが有名です。
マリオットなど大手チェーンは、日本語サイト同士での比較でも柔軟に対応してくれるケースが多くあります。

しかしアウトリガーの場合、規約が非常に厳格。さらに、日本からアクセスすると自動的に日本語サイトへリダイレクトされる仕様のため、英語サイトで予約して英語サイトと比較するという手順自体が、そもそもハードルが高いのです。


これから予約する方へのアドバイス

私のようにせっかく見つけたお得な料金がベストレート保証対象外でがっかりしないために、
次の2つの方針を検討するのがおすすめです。

  • 「日本語での安心感」を取る:日本語公式サイトで予約。ただしベストレート保証は最初から諦める。
  • 「最安値」を追求する:ベストレート保証にこだわらず、Expedia・HISなど大手予約サイトのセールやポイント還元を活用する。

正直なところ、アウトリガーに関しては 「ベストレート保証に労力をかけるよりも、会員セールやポイント還元を狙うほうが確実にお得で、精神的にも楽」 だと感じました。


まとめ

お得なサービスほど、意外な落とし穴が潜んでいるもの。
アウトリガーのベストレート保証に関しては、「日本語サイト利用ではほぼ恩恵を受けられない」と
割り切ったうえで、賢く予約サイトを選ぶのがおすすめです。

皆さんが私と同じ壁にぶつからず、最高のビーチリゾートで気持ちよく過ごせますように。

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