前回、予約後でも「追加を希望する」と返信すれば、$1のまま手配してもらえることが分かった話をしました。今回は、実際に支払いを済ませて、当日ちゃんと乗れたのかどうかの話です。
支払いはカードで、しかも思ったより安かった
「追加を希望する」と返信したあと、支払いの案内が届きました。1人あたり1ドル分を追加で、カード決済です。
ここでちょっと面白い発見があったんですが、この決済、ホテル予約時と同じレートで日本円に換算されていたんです。海外でクレジットカードをそのままドル決済すると、カード会社側の為替手数料が上乗せされて、実際はちょっと割高になりますよね。でも今回は先に日本円の金額が確定する形だったので、結果的にクレジットカードで直接ドル払いするより安く済んだ感覚がありました。1ドルだから誤差みたいな金額ですが、地味に得した気分でした。
バウチャーが届いて、印刷して持っていった
支払いが終わると、マイページのメッセージにバウチャー(利用引換券のようなもの)が添付されてきました。念のため印刷して、当日はそれを持って空港に向かいました。
当日、レアレアのカウンターで待つこと数分
空港に到着して、送迎会社の「レアレア」のカウンターへ。印刷しておいたバウチャーを見せて、案内された場所でしばらく待たされました。
ただ、待った甲斐があったというか、結局乗ったのは私たちだけ。混乗プランだったはずなのに、実質タクシー状態でホテルまで直行してもらえました。これは完全に運だと思いますが、嬉しい誤算でした。
ザ・バスより、安くて快適だった
ハワイの移動手段としては、最安の公共バス「ザ・バス」(片道3ドル)もよく候補に挙がりますよね。でも大きなスーツケースを持って乗れるのはWラインだけのはずで、路線がかなり限られるし、混雑時は座れないリスクもあります。
今回の1ドル送迎は、それより安いのに、確実に座れて、荷物も預けられて、日本語対応のスタッフに案内してもらえる安心感もありました。仮に混乗になっていたとしても、座席が確保されているぶん、ザ・バスより快適だったのは間違いないです。1ドルでこのクオリティは、正直「バグ」レベルのお得さだと思います。
チップは結局1人1ドルずつ
空港送迎のチップは、調べると1人2〜5ドルほどが目安のようです。もし会話を交わしたり、気さくに対応してくれる方だったら1人2ドルくらいにしようかと思っていたんですが、ドライバーさんとは全く会話なく、淡々と運転してくれるタイプの方だったので、結局1人1ドルずつ、2人で2ドルを渡しました。
まとめ:1ドル送迎、結論としてはアリ
改めて振り返ると、
- 私の場合は、予約後にマイページから問い合わせたところ、$1のまま追加で手配してもらえました。ただし、これがどんな場合でも通用する保証ではなく、個別に対応してもらえた可能性もあります。確実に$1で利用したいなら、予約時点で忘れずに追加しておくのが一番安全です
- 支払いは日本円換算なので、クレジットカードで直接ドル払いするよりむしろ得なケースもある
- 混乗プランでも、タイミング次第で実質貸切になることもある
- チップの相場は1人2〜5ドルほど。対応次第で金額を調整して問題なさそう
- 手配後にバウチャーが届くので、印刷して当日持参するのを忘れずに
結果的には普通の送迎サービスと変わらないクオリティで、価格だけが破格という体感でした。次回ハワイに行くときも、AirZで予約するなら忘れずにこの特典をチェックしようと思います。

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